【投資運用実績】2018年1月20日実績 ( Wealth Navi / THEO(お金のデザイン) / ひふみ投信 / FOLIO )

こんにちは。totです。

今週の投資実績をアップデートしたいと思います。 

 

  

2017年7月26日に実績公開したWealth Navi(ウェルスナビ)とTHEO(お金のデザイン)ひふみ投信、FOLIOの運用実績ですが、この1週間の運用状況を報告したいと思います。 

 

 

実績公開!Wealth Navi(ウェルスナビ)とTHEO(お金のデザイン)、ひふみ投信、FOLIOの運用実績

 

2018年1月20日(土)時点での実績は以下のとおりである。

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 *Wealth NaviとTHEOは2016年11月22日スタート、Rheosのひふみ投信、FOLIOは2017年10月スタートです。

  

 

 

 

 

 

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4社合計で117.5%の運用実績となっている。2017年年末の運用実績が116.4%だったのでこの1週間では運用損益は+1.1%だったことになります。

 

それぞれ個別に見ていくと、ウェルスナビは先週と比較して- 585円となります。また、THEO(お金のデザイン)は前週比 + 11,632円となります。

また10月1日からスタートしたレオスキャピタルワークスのひふみ投信は前週比 +16,688円となりました。FOLIOは前週比 +8,058円となっています。

 

 

 

 

 

FOLIOがLINE、ゴールドマン・サックス等から約70億円の資金調達を実施

テーマ投資のフォリオは、2018年1月19日に約70億円の資金調達を発表しました。資金調達の際の第三者割当増資の引受先は

  • LINE株式会社
  • ゴールドマン・サックス
  • 電通ベンチャーズ
  • 三井物産株式会社
  • SMBCベンチャーキャピタル
  • DCM Ventures
  • Draper Nexus Ventures

となります。

創業2年での累計調達額は約91億円となります。

 

次世代型投資サービス「FOLIO」について


FOLIOの次世代型投資サービス「FOLIO」は、テーマを選んで10万円前後から分散投資を始められるサービスです。投資家は「ドローン」や「ガールズトレンド」といったテーマをえらぶだけで、複数の企業にかんたんに投資ができます。それぞれのテーマは、「FOLIO」が選定した10社の有望企業で構成されております。分散投資をすることにより株価変動リスクを比較的抑えることができ、より安心して資産運用を楽しむことができます。

 

研究機関「FUN」の設立について

FOLIOは今後の事業拡大に向け、言語解析や機械学習、分散型台帳技術等をはじめとする先端技術の研究を行う研究機関を設立します。
本件の詳細は、今後適時公表する予定です。

 

 

ひふみ投信は以下のバナーから登録できます。テレビ等でも話題になっているため、気になる人は早めに登録しておくと良いでしょう!

 

ひふみ投信

 

 

 

 前回の記事は以下の通りです。 

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